多くのデバイスで採用されている主に動画データと音楽データを格納するフォーマットが
H.264(MP4)なのです。
高圧縮、高画質ということで興味はあったのですが
まだネット上で一般的なフォーマットではなく
さらに、H.264(MP4)にエンコードするには
時間がかかるという点がひっかかり
触れていなかったのです。
HandBrakeという
Universalなソフトを見つけたので、ついに我が家のiMacで試してみました。
Core2Duo 2.16GHz メモリ2G
のマシンで、メモリ使用率98% CPU稼働率99%
という無茶な数字がはじき出される中
2時間の映画なら2時間でエンコードを終了するみたいですね。
過去の書き込みをみると7時間かかるという記述もあるので
だいぶ、マシンの性能が上がってきたのでしょうね。
そして、何よりも感動するのが
DVD画質でエンコードしても、元ファイルの4分の1くらいのファイルになりますね!
これはすばらしい!
音も家庭で楽しむ分にはまったく、問題ないです。
いつ観るか分からないけど、とりあえず
アーカイブしておきたいものとかありますからね。H.264(MP4)はお勧めです。
ちなみにエンコード中に他の作業をしても
マルチタスク対応らしく、非常に安定して動きます。
気になる点は
1、チャプターが失われるというか、はじめから最後まで、1つのチャプターのファイルになってしまう。。
たぶん、なにかやり方があるんだろうなー。
2、DVDでも愛称が悪いのか、読み込まず、強制終了する場合がある。
3、メニューファイルや、特典映像は取り出せないみたい。
リッピングとエンコードを同時に行いたい人には良いソフトですね。
お試しくださいませ。
Wait for feeding...


